劇団そら と 世田谷パブリックシアター @羽根木プレーパーク (2011/8/29)
夏休み終了も間近。
久し振りの劇団そらレポートです。
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劇団そらの子どもたち。
真剣に稽古しているように見えます。

と、いうのも・・・

三軒茶屋にある”世田谷パブリックシアター”という劇場が子ども対象にワークショップをしました。
その子たちの発表場所が今日、ここ羽根木プレーパークなのです。
プレーパークと言えば、劇団そら・・・ということでパブリックシアターの子たちに続いて発表の場をいただいたのです。

午後3時。
15名くらいの子どもたちのパブリックシアターチームの発表です。
3グループに分かれて、その都度自分たちの気に入った場所で演じるのでお客さんは移動をしながら観ました。
最後はウオータースライダー前で水に濡れながらの演技。
f0140927_10595146.jpgもしかしたら、プレーパークにあまり来ていない子たちだったのかな?
プレーパークの場が持つ魅力と
子どもの「遊んでいいんだ!」という喜びとが
共に表現されていました。


演じる子たちも、観ている人も、そこにある土や木を一緒に感じることができて、
額縁にとらわれない表現が、とてもエンゲキ的でした。

それにしても、観客が移動しながら、とか
水に濡れながら、とか。
昔ドキドキしながら観た様々な芝居を思い出せて、うれしかったです。

そして、これを観たあとは劇団そら。

今回は大ナワトビを飛びながら、

「むかーし、むかし」
「あるところに」
「おじいさんと、おばあさんが」
「住んでいました」

という感じで話をつないでいくというゲーム感覚の劇。
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二回目のお話は、飛び入り参加もありで
おじいさんが外国に行ったり、結婚したりと波乱万丈なお話になりました。

大縄が、ある時にはプロセミアム・アーチになったりして面白かったです。

来年3月ごろには劇団そらの公演があるらしいです。
新しい子たちも増え、第4回目を迎える公演はどうなるか今から楽しみです。

                                  <ゑ>
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by karasuyamaPP | 2011-09-04 09:35 | 劇団そら | Trackback | Comments(0)
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